フラクタル構造って聞いたことありますか?
僕はFXを始めるまでこの言葉を知りませんでした笑
このフラクタル構造を相場に当てはめることで
・どこからどこまでを狙えるのか
・エントリーと利益確定の位置がブレない
・「伸ばす波」と「触ってはいけない波」の区別がつく
というメリットが出てきます!!
実際のチャートで深堀りしていきますね✨
フラクタル構造とは

フラクタル構造って実はめちゃくちゃ身近にあるの知っていますか?
それは、スーパーでも売っている「ブロッコリー」です!!
「大きな房」をよく見ると、その中に「同じ形の小さい房」がたくさんあります。
これを相場に当てはめると、
・日足という「大きな房」の中に
・4時間足という「中くらいの房」
・更にその中に1時間足という「小さい房」がある
そして全部「同じ形=トレンド」を繰り返している
こんなイメージになります😉
言葉だけだと曖昧な理解になりますよね😅
実際のチャートで見ていきましょう!!
実際のチャート見ると

日足(大きな房)の上昇トレンドの中に4時間足(中くらいの房)の上昇トレンドがありますよね!
更に1時間足でも見ていきましょう!!

4時間足(中くらいの房)の上昇トレンドの中で1時間足(小さな房)が下降トレンドになっていますよね!!
前の記事で説明した「逆行」する理由は
4時間足の上昇トレンドに逆らって、1時間足だけ見てエントリーするから!!
繋がりましたか?🤔
1時間足の下降トレンドがこのまま落ちてきて来た時に
次に意識されるのが4時間足の前回高値ってことが分かってきます!!
大きい時間足に逆らわないことがFXの基本なので、
・4時間足の水平線で「買い」の注文を入れてくるトレーダー
・1時間足の下降トレンドで「売り」で持っていたトレーダーの決済ポイント
売り決済=買い
・値幅を狭めて、引き付けるポイントを絞れる
ことが分かってきます✨
まとめ
つまり、
相場はブロッコリーと同じ。
・大きな房(日足)の中に中くらいの房(4時間足)更に小さな房(1時間足・5分)のフラクタル構造になっている。
・上位足では一気に伸びて見えても、下位足ではジグザグの波形を作りながらどちらかの方向に進んでいく。
どの時間足の波を狙いに行くのかを決めるのがフラクタル構造になります。
相場を俯瞰してみるためには必ず身につけてください!!
僕はチャートに線を引いて練習しまくりました笑
2画面出して横並びにするとやりやすいですよ😉
この記事でフラクタル構造の理解は出来たと思います。
次は応用編の「推進波・調整波」について学んでいきましょう😉
これを見極めると、エントリーして伸びる波かが分かるようになります😁
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